共栄デザインの鋳造で、お客様の開発をサポートします

今までの使用例では、業務用ビデオカメラの部品、自動車部品、配管部品などさまざまな分野でご利用いただいております。
また、この鋳造法によって、プラスチック成形の簡易金型への応用が可能です。
2011年6月22日(水)~24日(金)東京ビッグサイトにおいて、第15回機械要素技術展が
盛況のうちに終了致しました。多数のご来場ありがとうございました。

新商品の出展として、今回は各種ヒートシンク用ダイカスト合金材料で試作・小ロット対応に最適な石膏鋳造品(精密鋳造)を開発しました。
高発熱商品に対応した量産用高熱伝導性ダイカスト合金を石膏鋳造で現した事により従来では出来なかった試作品での検証が実現、さらに価格も従来品と変わりません。
その結果、商品開発コストを抑えると同時に、開発ムダが大幅に削減され、より短納期に商品リリースできます。
また、上記石膏鋳造技術の礎である真空注型分野においては「挑む」をーマに一般的には不可能と思われる難形状を再現し、真空注型としての新たなブランドを構築しており今までにはない一風変わった新しい展開と磨きがかった技術を提案できる内容となっております。
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◆ ライティングフェア2009 出品製品 ◆ ![]() |
ライティングフェア2009 参考出品 提供:日立ライティング株式会社
